2010年3月30日火曜日

基盤地図情報と数値地図(地名・公共施設)

 今朝公開した基盤地図25000ビューア1.0a1でユーザメモデータを表示できるようにしましたが、図は「地名データ変換」で変換した注記を描画した物です。だいぶ地図らしくなりました。場所は拡大して見れば判りますが、赤城山です。
1.0a1ではメモの移動などもできないので、重なっているところなど残りますが、後処理で(Adobe Illustratorなどで)処理すれば何とかなりますね。SimpleDEMViewerと同様に移動や削除などはできるようにしますが、本格的に読みやすい地図にするには文字を斜めに配置したり縦書きにしたり、間隔を空けたり、背景を半透明にするなど色々な手が必要ですが、後処理に任せます。公共施設のマークはどうしましょうかね。

2010年3月9日火曜日

AirMac extremeは妨害電波に弱い?

昨秋購入した最新型のAirMac extremeですが、オレンジランプが点滅して再起動が必要な事態が先月から3回発生しました。初めの2回は電子レンジの動作中にiMacの電源を投入したときです。3回目は昨日ですが、電子レンジは使用してなく、iMacをスリープから目覚めさせたときでした。スリ=プから目覚めさせたときに接続を確立できないのは時々発生するのですが、iMac側でAirMacを一旦停止して再接続すれば普通は回復します。ところが昨日はペケ。このとき同時にFMラジオの電波が10秒ほど途切れていました。FMラジオの電波が途切れるのは其の前日にも発生しています。今まで無かったことなのですが、ちょうどマンションの工事中で何かの機械が動いていたようです。未確認ですが機械の不良で強力な電磁波を送出したのではないかと推定しています。
で3件の結果から、端末との接続確立時に強力な妨害電波があって、接続処理がうまくいかないときにAirMac extremeのファームウエアが混乱するのではないかと思います。確立している状態では電子レンジを動かしても速度が遅くなるだけで、接続が切れることはないのですが。
前の機種(円盤型)のときは電子レンジを動かすと接続が切れていたので、それよりはだいぶ改善されています。この時代は妨害電波に弱いことを意識していたので、電子レンジ動作中にiMacを起動するなんてことはしなかったので、現象が無かったのかも知れません。