2010年5月18日火曜日

プログラムのアイコン

 図は私が作成したプログラムのアイコンを並べた物です。古い物は除外していますが、SimpleDEMViewer以外は概ね日本列島を入れて統一性を持たせています。主要な四つ以外は比較的単純な図柄にしています。基本的に128x128ドットですが、SimpleDEMViewerのみ512x512ドットのアイコンを用意しています。これらのプログラムの中で、SimpleDEMViewer、データユティリティ、LSMixer、AscConvの四つは日本語、英語のマルチリンガルになっていて、データユティリティのみアイコンも変えています。
SimpleDEMViewerのアイコンは日本をもう少し中央に持ってきたかったのですが、太平洋が広くなりすぎてバランスが悪くなるので今の形になっています。中国が中央に来て少々シャクの種なんですが(^_^;

(訂正)ASCマークのアイコンはArcConvでなく AscConvです。

2010年5月3日月曜日

基盤地図情報の街区データ

基盤地図情報の街区データが5月1日から公開されています。早速基盤地図ビューアでサポートしました。大半のコードはすでに書いてあったのですが、データが無かったので外していました。あとは環境設定などのダイアログを追加修正するだけでしたので、二日で対応できました。
さて、図はさいたま市浦和駅付近ですが、左は建物、道路、標高点を除いて描画したもの。中は道路を追加したもの。右はさらに建物を追加しています。街区線は道路よりも先に描画しているのでほとんど隠れてしまいますね。街区番号は道路、建物より後から描画しています。街区番号というのは住居表示の地番のようですね。
プログラム添付の書類にも注意事項を入れましたが、街区データを読込む前に該当行政区域のデータをライブラリから読込んで(表示して)おかないと、ライブラリ中のデータが消えてしまうのでご注意を。