2010年8月31日火曜日

iMac core i3 到着

本日new iMacが到着し、システムを入れ直して以前の環境と同じになるようにセットアップしました。で早速試したのがマルチスレッドの性能。core i3はハイパースレッドでそれぞれのcoreがスレッドを二つずつ流せるということで、4 core あるように振る舞うはずなのだが性能は? アクティビティモニターではcpu欄が4つ表示されます。
いつもながら展望図で試してみました。スレッド数を4にするとcpu使用率が397%くらいになります。確かに4スレッド流れていますね。それではと3にしてみたら、cpu使用率は306%くらいを示して妥当なのですが、終了までの経過時間がほとんど変わりません。え、何で? さらに2、1と減らして重い展望図の描画で次のような結果になりました。(数字は スレッド数/cpu使用率/終了までの経過時間)
4/396%/143"  3/307%/151"  2/204%/202"  1/102%/346"
スレッド数1と4で2.4倍の差しかありません。1と2で 1.7倍です。core duoや以前のG4ではスレッド数を2にすると1.9倍以上出ていたのでだいぶ成績が悪いです。処理自体は速くなっているので、オーバヘッドが相対的に増えたことによるのか、ハイパースレッドの性能がその程度なのか、対策可能かどうか検討が必要なようです。

2010年8月21日土曜日

展望図で残暑お見舞い

少し遅いですが、下旬になっても残暑が厳しいので、間に合いますね(^_^)
図は基盤地図情報の10mメッシュ標高データを用いた、立山の展望図です。視点は西南側の鍬崎山です。谷間には雲海機能を適用してあります。XMapV_100817を利用しました。
 コンソールにエラーメッセージを吐き出す件ですが、SimpleDEMViewerでも同じなので、対策をしないといけませんね。