2010年12月23日木曜日

ISDNから光電話へ

1995年にISDNを導入したが、当時はまだインターネットが一般的でなくパソコン通信の時代でした。モデムでの通信では回線品質が悪く9600bpsが精いっぱいで、19200は無理だと言うことでISDNの導入に踏切ったのです。当時洋雑誌で情報を得て米国の通販店とのやり取りにFaxを使用していましたが、返事の来るのが深夜になることが多く、電話のベルを鳴らしたくないと、番号を追加して一つをFax専用にしていました。
その後インターネットが一般的になり、Faxもほとんど使わなくなったのですが、シェアウエアサポートなどでFax番号を公開していることもあり、そのままにしていました。最近はめったにFax受信することもなく、無駄だなぁと感じていたのですが、住んでいるマンションのひかり電話でNTT番号を引継げることになったので、切替えることにしました。ついでにFax番号も廃止です。これで電話とインターネットを合わせた月々の料金も1500円以上安くなります。切替え時にトラブルがなければ言うことなし。
正月明けてからの切替え工事で本日機器が届いたのだが、接続設定で不明な部分があります。添付の書類を見てもホームゲートウエイのWAN側の設定について何も記述がない。光回線のKDDIのウエッブサイトにも説明がない。ホームゲートウエイのATermのサイトにもない。ISPであるso-netのページでやっと、回線側は自動で設定されるという記述を見つけた。送付された接続IDとパスワードは何のためだ? まだ不安が残るが工事日に来る業者に確認するしかないな。 まるきり知識が無ければ気にしないのかも知れないが...

2010/01/09追記:
4日に切り替ったが、ホームゲートウエイのWAN側設定はユーザは触れないようになっていた。AirMacを経由するが、二重NATだと警告が出た。AirMacが黄色ランプのままなので警告にしたがいブリッジ設定にした。自分で触れないルーター任せにするのは少し不安なのだが。電話の切替えは1週間ほど後になるそうだ。

2010年12月13日月曜日

天地図(中国版地図サイト)

 「天地図」と言うサイトですが、Google Mapの中国版のようなものですね。すべて中国語(当然簡体字)なのがちょっとあれですが、何とか判ります。まだ試行版ということだからか、中国以外についてはデータも少ないし、拡大すると何も表示しなくなります。しかし中国内については地図そのものも、衛星写真も詳細に見られますね。ヒマラヤ山脈など衛星写真が詳細であることなどについて山関連のグループで話題になっているようです。
北京を少し見てみましたが、私が行った頃(30年程前)とは様変りで、滞在したホテルも見つけられませんでした。

2010年12月11日土曜日

北方四島の1/25000地形図

表題の地形図が今月一日に発売されました。1/5万の地形図は以前から発行されていましたが、内容は戦前のものに少し手を加えただけのものですね。今回の地形図は測量が平成22年となっています。ロシアからデータが提供されたとは思えないので、衛星から取得したデータで図化したものと思います。それにしても標高点が数多く記載されていますが、どのくらいの精度があるのでしょうね?
早速JMCからダウンロード購入したのですが、地図画像ビューアの索引図から読出すことができません。と言うわけで「地図画像ビューア3.2.3」を作成して索引図を表示したのが添付図です。発行されたのはこの13図葉だけですね。今後国後島の残りの部分や、択捉島も発行されるのでしょうか。