2012年3月26日月曜日

鳥瞰図

本日公開した SDVr4_100a10  でやっと任意方位の鳥瞰図をサポートしました。図は先に紹介した GEBCO のデータを利用しています。高さの強調は10倍。
 この任意方位のサポートは力技になってしまったので、ユーザデータの描画ができるかどうか心配。場合によってはロジック再考になるかも。OpenGL を使えば全体がすっきりするのは判るのだが、陰影効果が変わってカシミールのようにテカった印象になってしまうのは避けたい。ユーザからも「マットな感じに仕上るのがよい」と言われているし。もしかしたらOpenGLを使用してもできるのかも知れないが、経験不足で見当が付かない。

2012年3月9日金曜日

Xcode 4


今夏に MAc OS X 10.8 (Mountain Lion)が発行されると発表済です。自分としては魅力的だと思う機能は全く無いのですが、プログラムで対応が迫られることがあります。それは
Gatekeeper機能です。セキュリティ対応していないからというだけで全く使われなくなっては面白くないので、少なくともdeveloperIDを設定して2番目のレベルでは使えるようにしたいです。当面は今開発中のSimpleDEMViewer V4(仮称SDVr4)ですが、AppStoreに登録しようとするとsandBoxingが必須で今考えている機能が実現できなくなってしまうので、当面除外。
その作業の前提として2週間前に開発環境をやっと10.7 (Lion)へ移行し、Xcodeを4.2にしました。前にも少し触っていたので、デバッグはスムーズにできたのですが、いざ公開しようとして大慌て。アプリケーションパッケージがどうやったら作れるのかさっぱり判りません。アップルのサイトを探し回ってやっと判ったが半日費やしてしまった。アップルの文書はApp storeに公開する前提で書いてあるものが多いので判り難いというのもありました。
結局、archive するとorganizer ウインドウの archives にリストアップされるので、それを選択して share ボタンをクリック、さらに Application を指定して保存先を指定、でやっと欲しい物が得られたのですが、最初は archiveしても organizerにリストアップされず、いろいろあったのだが細かいことは省略(^_^;