2012年10月20日土曜日

GPS トラックデータ

SimpleDEMViewer4.1でGPX形式のGPSデータをサポートしました。テストのために使わせていただいたデータはしまね自然歩道クラブのサイトのものです。目的は達したし、使わせていただいておいて文句を言う筋合ではないのですが、上の図のようにおかしなデータになっています。幾つかのログを接なぎ合せて一つのデータにしていると思うのですが、経路順になっていません。途中で突然ジャンプして逆走したりしています。データのテストはどうしているのでしょうね? テストしたプログラムでは線としての表示はせずに、点を並べるだけなのでしょうか。GPSへアップロードするルートデータを意識しているようですが、GPSって点で表示するものが普通なのでしょうか、そうとは思えないのですが? 私はGPSを使用したことがありません(^_^;
 地形は基盤地図情報の10mメッシュです。

2012年10月19日金曜日

疑似 船形多円錐図法

今日公開したSimpleDEMViewer4.1でUTM図法画像の作成をサポートしました。これが南北は極まで、東西方向は中央経線を中心に両側6度まで描画します。これを12度ずつずらしながら30枚作成し、図のように並べれば疑似的に船形多円錐図法相当の世界地図が出来上るわけです。正確には別の図法ですが、球の表面に貼って地球儀を作る目的ならこれの方が適しているのではないかと思います。細いので小さな球だと切張り作業が難しいかも知れません。残念ながら各ゾーンに跨る文字列を繋げられないので文字無しに限ります(^_^;
 時々私のサイトに「船形多円錐図法」をキーワードに検索して訪れる方がいるので思いつきました。

2012年10月1日月曜日

5mメッシュ標高・展望図


基盤地図情報の5mメッシュ標高データーがだいぶ整備されてきていますね。全数ダウンロードが難しくなってきています。10mメッシュの時は2週間近くかけて全国分ダウンロードしましたけど,5mメッシュは一斉に提供されるわけではなく,しかも穴が開いていたり,重複していたりと,管理できなくなっています。目ぼしいところを拾いながらテストしていますが,そうやって作成した展望図を2題。
1枚目は抜戸岳からの穂高連峰です。尾根の向う側はデーターがありません。2枚目は千葉県の屏風ケ浦で,東の端に近い崖の上からです。いろいろ描けそうですね。いずれもSimpleDEMViewer V4 によるものです。