2012年11月7日水曜日

ファイル拡張子


 未だに3桁のファイル拡張子が幅を利かせていますが、これはMS DOS時代の遺物ですね。Mac OS X では8桁までだし、unixは元々ファイル拡張子なんて概念はなくて、習慣として使用しているだけですね。したがって何桁でもいい。MS Windowsは良く知らないが、今もって3桁なんてことはないだろう。
 何でこんなことを書いているかというと、今、以前書いたGEBCOのフォーマットであるnetCDFフォーマットの標高データサポートを組込み中なのだが、そこに grd という3桁の拡張子が使われている。netCDFとしてはファイル拡張子の規定はないのだが、グリッドデータとして何となく grd が使われている。ところがご多分に漏れず3桁の拡張子なんて限られるからいろいろなものに使われている。中を見てみないと処理できるファイルかどうか判らないということになります。特に doc とか bak なんてひどいもんだ。
 というわけでSimpleDEMViewerは sdxxxx という6桁のファイル拡張子を使用しています(^_^)