2013年5月28日火曜日

USGSの地震情報サイト

以前から表題のサイトを良く利用していますが、ひと月ほど前から表示方法がだいぶ変わりました。たぶんETOPO1を利用しているのだと思いますが、図のように直接海底地形を表現した上に配置して見られます。海溝との位置関係がよく判ります。以前は経緯度をコピーしてSimpleDEMViewerで見ていました。
気象庁の一般の地震情報では国内の地震観測点で震度1以上になったものしか出てきません。M5でも震度1に達しない場合は見えないわけです。ここでは観測震度に関係なく表示されるので、海溝沿いの発生傾向が分かりやすくなります。それによって自分で何かができるということではないのですが(笑)

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