2013年5月28日火曜日

USGSの地震情報サイト

以前から表題のサイトを良く利用していますが、ひと月ほど前から表示方法がだいぶ変わりました。たぶんETOPO1を利用しているのだと思いますが、図のように直接海底地形を表現した上に配置して見られます。海溝との位置関係がよく判ります。以前は経緯度をコピーしてSimpleDEMViewerで見ていました。
気象庁の一般の地震情報では国内の地震観測点で震度1以上になったものしか出てきません。M5でも震度1に達しない場合は見えないわけです。ここでは観測震度に関係なく表示されるので、海溝沿いの発生傾向が分かりやすくなります。それによって自分で何かができるということではないのですが(笑)

2013年5月21日火曜日

地図ナイト5

今週末「地図ナイト5」が開催されますね。今回は「カシミール3D」がメインテーマで、作者のDAN杉本氏が出席します。富士山先生こと田代博先生もいっしょです。DANさんとは十数年ぶりに会える機会だったのですが、所用があって今回は出席できません、残念。
まだ前売券が残っているそうなので、お台場に行ける方はどうぞ。日曜の夜です。

2013年5月1日水曜日

5mメッシュ標高、東伊豆川奈


 基盤地図情報の5mメッシュ標高(公共測量)のデータを利用してSimpleDEMViewer4.3.4で描画しました。海岸の崖の高さはおおよそ50mです。他のソフトによる加工はしていません。航空レーザ測量による5mメッシュの標高データを利用するとかなり実景に近い地形を表現できますね。山地のデータが少ないのが残念。
 川奈ホテルのウエッブサイトにある写真とほぼ同じ構図になっていました。